• 大阪府立大学とエースシステムの共同プロジェクト 大阪府立大学とエースシステムの共同プロジェクト

大阪府立大学とエースシステムの共同プロジェクト
~FOOD SYSTEM SOLUTION 2018に共同出展 ~


Concept

生産者の希望

  • 廃棄野菜を減らしたい
  • 安定供給できれば
  • 販路を拡大できれば
生産者の希望

食品サービス会社の希望

  • 調理工程を短縮したい
  • 人の作業を減らしたい
  • 品質を向上したい
食品サービス会社の希望

食品加工会社の希望

  • 加工工程を短縮したい
  • エネルギーコストを下げたい
  • 加工品質を向上したい
食品加工会社の希望

消費者の希望

  • ヘルシーメニューが食べたい
  • 味は美味しいほうがいい
  • 見た目も良いほうがいい
消費者の希望
エースシステムの技術と大阪府立大学の研究力を使って、すべての希望に応えるプロジェクト

Effectiveness

有効性

Cooperative reserch / Nakamozu Campus

中百舌鳥キャンパスでの共同研究

中百舌鳥キャンパスでの共同研究
中百舌鳥キャンパスでの共同研究
中百舌鳥キャンパスでの共同研究

Cooperative reserch / Habikino Campus

羽曳野キャンパスでの共同研究

羽曳野キャンパスでの共同研究

大量調理に向けたマニュアル作成

大量調理における加熱調理では、内部温度が75℃以上で、1分間を保つ必要があります。そのための基本的な条件を収集し、マニュアル作成を進めています。

ニンジン

羽曳野キャンパスでの共同研究 大量調理に向けたマニュアル作成 ニンジン

ジャガイモ

羽曳野キャンパスでの共同研究 大量調理に向けたマニュアル作成 ジャガイモ

給食のためのレシピ作成

過熱水蒸気による調理は、「茹でる」工程を代替し、調理時間の短縮と栄養価、食味の向上を可能にするものです。
給食実習において、過熱水蒸気による調理をレシピ作成に適用し、その可能性を検討しています。

Menu Sample

豆腐たっぷりヘルシー給食
豆腐ハンバーグドリア~デミグラスソースかけ~、春のスープ、蒸し野菜のサラダ、豆腐のティラミス

羽曳野キャンパスでの共同研究 給食のためのレシピ作成
羽曳野キャンパスでの共同研究 給食のためのレシピ作成

About Exhibition

展示会『フードシステムソリューション』概要

大量調理に向けたマニュアル作成 ジャガイモ

「給食」「大量調理」にフォーカスした国内最大級の展示会。

フードソリューションは、給食市場に不可欠な大量調理に関わる厨房設備・機器・サービスなどが一堂に集結する専門展示会として、国内随一の展示内容。

メインターゲットは給食市場に精通した学校や病院・施設関係者など。さらには教育委員会・自治体・自衛隊・刑務所関係者といった希少な来場層に向け食を通じて訴求が可能。

会期 9月26日(水)~28日(金)
10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 東ホール
来場者数 45,225名(3日間合計 / 2017年)
主催 フードシステムソリューション(F-SYS)実行委員会
展示会会場イメージ
展示会来場者グラフ 業種
展示会来場者グラフ 職種

展示会ロゴ・ノベルティ

University Cafe 大阪府立大学 collab エースシステム 展示会ノベルティ

展示会ブースイメージ・図面

展示会ブースイメージ
展示会来場者グラフ 業種
展示会来場者グラフ 職種

ライブキッチン&教授レクチャー概要

ライブキッチン&教授レクチャー概要
Professor : lecture
ライブキッチン&教授レクチャー概要

竹中 重雄

公立大学法人 大阪府立大学
地域保健学域 栄養療法学専攻
教授 博士(農学)
研究分野:栄養化学、食品科学、応用生物化学